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期間限定復活『チキンタツタ』売れすぎて早く販売終了

日本マクドナルドは、現在期間限定発売している「チキンタツタ」を当初より5日間前倒し、10日に販売終了するそうです。
うれすぎていて、在庫が品薄みたいです。

記事は


日本マクドナルドは8日、現在期間限定で発売している『チキンタツタ』を当初より5日間前倒し、10日に販売終了すると発表した。販売見込計画に対して約1.5倍となった好評な売れ行きを見込んでのことで、パティやバンズなどの資材の在庫状況と今後の販売予測を考慮して決定した。これにともない、この次に販売を予定していた『グラコロ』、『チーズグラコロ』は、5日間前倒して11 日から販売するほか、「お詫びと感謝の気持ちを込めて」(同社)12月中旬から再度、『チキンタツタ』の期間限定販売を実施する。

日本オリジナル商品の『チキンタツタ』は2004年に販売を終了していたものの、根強いファンが多いメニュー。2008年9月実施の弊社調査「復活してほしいファーストフードメニューランキング」でも1位にランクインしていた。

 復活を望む多くの声に応える形で、同社は8月より『たまごダブルマック』、『月見バーガー』、『チキンタツタ』、『グラコロ』などの期間限定販売や、過去のレギュラー販売で好評だったメニューを「NIPPON ALL STARS」と銘打ち期間限定で展開。『チキンタツタ』は9月25日から登場しており、当初は10月15日まで販売する予定だった。

オリコンより



やっぱりですかあ。
本当に人気あると思いますからね、そうなりますよ。
だからね。
復活しちゃえばいいんですって。
そうすれば、売れるんですから!
明日が最後ですので、さっそく明日までに買いに行きます!

チキンタツタ  


焦がし醤油フォンデュ ブームの予感

フォンデュといえば、定番は、「チーズフォンデュ」ですが、この冬はフォンデュに和風の波がきそうです。

記事は


そろそろ、温かい料理が恋しくなってくる季節。寒い季節の定番といえば、やっぱり「鍋」。
「鍋」の種類は無数にあるが、気分を変えて、ちょっと洒落た雰囲気でキメたいなら、「フォンデュ」もいい。

 フォンデュといえば、定番は、「チーズフォンデュ」。チーズを鍋で溶かしながら、串に刺したフランスパンや牛肉、野菜などにつけて食べるスタイルは、すっかり日本の食卓にも定着した。ところが、この冬、フォンデュに「和風」の波が来そうだ。

 その先陣を切るのが、「焦がし醤油フォンデュ」。東京・町田市で、300年以上にわたり醤油醸造業を営む「岡直三郎商店」が運営する「醤油料理 天忠」が生み出した料理で、醤油醸造元ならでは、秘伝の「焦がし醤油」に肉、海鮮の刺身、野菜など、季節の食材をからめていただく。

 独特のコクと旨みのある「焦がし醤油」は、醤油に乳製品を加えているという以上は、企業秘密だとか。去年の冬に人気テレビ番組で紹介されたことなどをきっかけに、じわじわと話題になっている。現在のところ、「焦がし醤油」の販売は行っておらず、いただけるのは、「醤油料理 天忠」のみ。既にインターネットでは話題を集め、レシピ紹介ブログなどでは、豆乳などを使いコクを出す食卓レシピなども紹介されている。

 考えてみれば、「醤油」は、日本人のDNAに刻み込まれているともいえる調味料。「何にでも醤油をかける」という方も少なくないだろう。乳製品にも意外に相性がいいし、最上級のものであれば、熱を加えても美味しいはず。グルメを気取っている方はもちろん、そうでなくても、ぜひとも、本家本元を試してみたいところだ。

「醤油」と並んで、日本の定番調味料といえば、「味噌」。「味噌フォンデュ」なるものもある。こちらは、八丁味噌でおなじみの名古屋が発祥らしく、「新名古屋メシ」として、TV番組で紹介され、話題になっている。

 TV番組で紹介された「金シャチビアレストラン ランドビアサーカス」(名古屋市)では、味噌にチーズや白ワインが溶かし込んだソースに、名古屋らしく、海老フライ、トンカツ、貝柱や野菜などの揚げ物をつけながらいただく。「和風」かどうかは、多少微妙なところだが、揚げ物と味噌ベースの好きな方にとっては、馴染みのいい味だろう。ボリュームがあって、若い世代にも人気を呼びそうだ。こちらは、東京や大阪でも提供している店があり、白味噌を使うなど、バリエーションもある。

 少し変わったところでは、「抹茶フォンデュ」なるものも。こちらは、デザート系。京都の「京洋菓子司 ジュヴァンセル」祇園店(京都市)では、「祇園フォンデュ」という名称で提供されており、宇治抹茶を贅沢に使った、ほんのり温かな抹茶チョコレートソースに、季節のフルーツや、パウンドケーキ、わらびもちなどをつけていただく和洋折衷のデザートだ。

 グルメ系、ボリューム系、デザート系と、和風とのコラボが進むフォンデュ。それだけ、「フォンデュ」という食べ物が日本に定着したということだろう。フォンデュ鍋などもごく普通に売っているだけに、家庭でも工夫次第でメニューが広がりそうだ。友人などとのホームパーティでも話題を集めるだろう。今度の休みは、まずは、本家本元の味めぐりもいいし、家で意外が組み合わせに挑戦してみるのもいいのでは?

ダイヤモンド・オンラインより



フォンデュって何でもできるんですね。
そうそう、この前、デザートですが、マシュマロを熱してとろとろにしてそこにフルーツをつけて食べるというのを見ました。
マシュマロでフォンデュだなあって思ったんです。
すごくおいしいって食べてる方々は言ってましたけどね。
こがしフォンデュ、チェックしてみましょう!

フォンデュ  


道の駅 都会人のお買いもの

今、道の駅が人気をあつめているそうです。

産地偽造問題などでいろいろと農産物が注目される中、近くて安全という地元野菜を求める人が多いのだとか。

記事は


全国の大都市圏で、地元産農産物の直売をセールスポイントとする「道の駅」が人気を集めている。産地偽装問題などで国産の農産物が注目され、近場で「新鮮で安全」な地元産野菜などが買えることが都市部の住民の心をつかみ、新設も相次いでいる。地域農業の活性化も期待されるため、自治体やJAも積極出店を検討している。

 ■大阪・羽曳野、売り上げ13億円

 道の駅は、駐車場やトイレ、道路情報提供施設などが整備されていることを条件に国土交通省が認定。全国に917カ所(7月31日現在)ある。

 一昨年6月にオープンした大阪府羽曳野市の道の駅「しらとりの郷・羽曳野」の直売所は昨年度、道の駅としては異例とされる13億円の売り上げを記録した。売り場には毎日50~100品目の新鮮な農産物が並ぶが、すべての生産者に農薬使用状況の記録の提出が義務づけられている。

 大阪市内から車で1時間以内で来られるとあって、休日を中心に都市部の客でにぎわう。坂本一三副店長は「消費者の安全安心志向の高さを実感する。今年度はさらに増えそうだ」と手応えを感じている。

 ■東京唯一の八王子

 平成19年4月に誕生した東京都内唯一の道の駅「八王子滝山」(八王子市)も、生産者の顔写真を表示するなど安全面をアピールした朝どり野菜をそろえ、昨年度は前年から約3割増の3億2000万円を売り上げた。客の半数は23区など都心部から訪れ、そのうち約8割がリピーターだという。

 大都市近郊に設置される道の駅は「都市型」と呼ばれる。八王子市が昨年実施したアンケート調査によると、道の駅を訪れる目的で最も多かったのが「買い物」。八王子市農林課は「従来の道の駅は観光地周辺などにあり、トイレ目的が1位の立ち寄り先。うちは、わざわざ来てくれる目的地」と説明する。

 また、名古屋市内から車で1時間以内の距離にある道の駅「立田ふれあいの里」(愛知県愛西市)の農産物直売所も、毎年8~10%ずつ売り上げを伸ばしており、「名古屋など市外からの常連客が多い」という。

 こうした大都市圏での道の駅人気に乗って新規出店が相次ぎ、特に大阪府南部は“開設ラッシュ”状態。「しらとりの郷・羽曳野」のほか、16年4月に「かなん」(河南町)、昨年7月に「いずみ山愛の里」(和泉市)、今年3月に「とっとパーク小島」(岬町)が道の駅の営業を始めた。

 現在、岸和田市も設置構想を進めており、担当者は「『道の駅』というブランドは地域活性化にとって大きな魅力だ」と話している。

産経新聞より



野菜ではありませんが。
私の父親は、道の駅の鮮魚センターに勤めています。
すごい混雑で、ものすごい人気であることがわかります。
私が父の様子を見に行ってもあえないくらいですから。
たしかに、地元ブランドを押し出すこと、地域の活性化、すべてに対して、とてもいいのでしょうね。
これからますます注目されていくかもしれませんね。

野菜  


リンガーハット 国産野菜使用

リンガーハット、すごい!
なんと、グループ全店で用いる野菜を、すべて国産野菜に切り替えると宣言したそうです。
いやあ。
これってなかなか出来そうで出来ないですよ。
本当に。
すごいなあって、感心しました。

記事は


リンガーハットは10月1日から、グループ全店で用いる野菜をすべて国産野菜に切り替えることを宣言した。消費者が食に抱く安全・安心志向の高まりが、外食チェーンのメニューを変えようとしているのだ。
 リンガーハットは10月1日から、グループ全店で用いる野菜をすべて国産野菜に切り替えることを宣言した。消費者が食に抱く安全・安心志向の高まりが、外食チェーンのメニューを変えようとしているのだ。これまでにも契約農家で生産した野菜を使う外食チェーンはあったが、「グループ全店でぎょうざの具に至るまですべての野菜を国産化。外食チェーンでは初の取り組みとなる」(リンガーハット・米浜和英会長兼社長)。

発案のきっかけは、米浜会長兼社長が日本フードサービス協会で会長を務めていた時に実施した産地見学会で、産地で食べる野菜のおいしさを強く認識したことだった。安定的に同じ食材を大量確保しなければならない外食チェーンは、輸入ものの冷凍カット野菜に頼らざるをえないのが実情。だが消費者の安全・安心志向が高まっていたこともあり、米浜氏が2008年9月に社長に復帰した際、「日本の新鮮な野菜を使おう」と社内に呼びかけ計画が動き出した。

全国を回り調達先を確保

 当然ながら実現は困難で、購買担当者は全国を駆けずり回ることになった。同社のちゃんぽんに使われる野菜は、キャベツ、もやし、たまねぎ、にんじん、長ねぎ、コーン、オランダさやえんどうの7種類。このうち、キャベツともやし以外の5種類の野菜を、これまでは海外で調達していたからだ。例えば、ちゃんぽんに入れるオランダさやえんどうはリンガーハットでは年間220トンが必要だが、国内の年間生産量は50トンしかなかった。そこで、以前から付き合いのある生産者に交渉して必要量を生産してもらうことになった。

 「天候不順の影響でオランダさやえんどうは10月1日に間に合わず当初は代替の国産野菜を使うことになったが、冷凍野菜ではなく新鮮な野菜を使うことにこだわる以上やむをえない。お客さんには理解してもらえるはず」(リンガーハット・米浜会長兼社長)。安全性もさることながら、冷凍のカット野菜とフレッシュな野菜では、しゃきしゃきした味わい、おいしさが格段に違う。「コーンだけは収穫時期の関係等で難しいが、ほかの野菜はすべてフレッシュなものをそのまま使う」(リンガーハットジャパン・鎌田武紀社長)方針だ。

毎日16万人の口に新鮮な国産野菜を

 そもそも最近、野菜食を売りにする飲食店が増える傾向はあったのだが、全国チェーン店が全店で全野菜を国産化するインパクトは大きい。「リンガーハットで食事する人は1日に13万人。グループのとんかつ浜勝では1日に3万人」(リンガーハット・米? 会長兼社長)。その全店が野菜を国産化することで、毎日16万人が恩恵を受けることになるのだ。

 輸入野菜を国産野菜に切り替えると同時に、味付けも変えることになった。どんな味に変わったのか、早速、試食してみた。食べたのは新メニューの「野菜たっぷりちゃんぽん」650円。その名の通り大量の野菜が盛り付けられた、国産野菜をアピールした新メニューだ。キャベツ200g、もやし200g、たまねぎ50g、にんじん10g、長ねぎ10g、コーン5g、オランダさやえんどう5gと、全部で480gの野菜入り。出てきたちゃんぽんには、こんもりと炒めた野菜が盛り付けられている。見た瞬間は、「全部は食べられない」と感じたほどだ。

しゃきしゃき噛める炒め野菜

 野菜は大切りで噛み応えがある。量が多いので、食べ続けると疲れるほどだ。だが、それも冷凍のカット野菜ではなく、収穫した野菜をそのまま工場に搬入し人の手でカットしているからこそ。それだけ新鮮な野菜を食べられるわけだからありがたい。

 野菜と野菜の間に埋もれるように、えび、いか、ぶた、かまぼこといった野菜以外の具材もある。野菜の量が多いだけに、魚介や肉のありがたさが増す。味は非常にさっぱりしている。多少はこってりした味を想定していたのだが、全くそんなことはない。おかげで、食後ものどは渇かなかった。「以前のちゃんぽんに比べ、塩分を10%下げている」(リンガーハットジャパン・鎌田社長)とのことだ。

 ちゃんぽん丼の横に置かれた小さな器には、黄色い油のようなものが入っている。店員からは「お好みでお入れください」と説明され、香味油のたぐいかと思って入れたのだが、これはドレッシングだった。大量の野菜をサラダに見立ててのことだろうが、私は入れないほうが食べやすかった。

 「野菜が多い分、スープの味が薄くなるので、味を補うために新開発したちゃんぽんドレッシング」(リンガーハットジャパン・鎌田社長)。材料にしょうがを使っており、そのしょうがも、「主に高知産ですべて国産」(リンガーハットジャパン・鎌田社長)だ。

480gは1日に必要な野菜量を上回る

 時間はかかったが、スープを残して具材と麺は完食。しっかりと野菜を食べた満足感があった。野菜ソムリエの王理恵さんによると、「1日に食べてほしい野菜の量は350g」。「野菜たっぷりちゃんぽん」は、それを上回る量の野菜を1食で食べられる料理となっている。

 私はこってり系のラーメンなどを食べると胃がもたれるほうだが、「野菜たっぷりちゃんぽん」は、量は多いが野菜が中心で油っこくなくさっぱりしているから、食後に胃がもたれることはなかった。スムースに消化して5時間もすると空腹を感じたほどだ。

 それでも、「野菜たっぷりちゃんぽん」は量が多すぎて食べ切れそうにないという人は、まず「長崎ちゃんぽん」を食べてみてはどうだろうか。この以前からの主力メニューも、やはり野菜国産化に合わせてリニューアルしており、野菜の量も230gから255gへと増えている。値段は以前450円から500円へと上がっているが(東日本の場合)、新鮮な野菜が不足しがちな人は、一度、試してみる価値がある。

nikkei TRENDYnetより



こういうのは、日本経済のためにどれほどプラスになるか。
こういうところにこそ、日本政府は補助金を出してあげるとか、なにかその苦労を報いてあげるべきだと思います。
ひいては、日本中のチェーン店などが、国産野菜を使うようになれば、日本の農家は本当に助かるのではないでしょうか。
経済を上向かせることも、エコな心意気も、こうしたところから始まるのかもしれません。

ちゃんぽん  


伊藤園、グリコ、アサヒ 新商品続々

口臭が気になるときや気分転換したいときに便利な「清涼菓子」の新商品投入が相次いでいるのだそうです。
へええ・・・って感じです。
全然知りませんでした。
でも嫌いじゃないですよ。
眠気も覚めますし、すっきりしますしね。


記事は


口臭が気になるときや気分転換したいときに便利な「清涼菓子」の新商品投入が相次いでいる。伊藤園が「メイソンナチュラル クール サプリ」シリーズに新たに2品を追加し9月に発売。江崎グリコは舌に付着する汚れに着目して開発した「ブレオ」シリーズに、グレープ味を投入したほか、アサヒビールも、「ミンティア」シリーズにアップルカクテルを設定し9月に発売した。清涼菓子は若い男女やビジネスマン向けに需要が伸びており、販売競争もヒートアップしている。

 伊藤園が発売したのは、11種類のビタミンを含む「総合ビタミン11種」と、肝機能を高めるクルクミンを含む「ウコン」(各158円)の2種類。清涼菓子にビタミンとウコンという新たな価値を加えたことで、美容や健康に対する意識の高い消費者の需要を見込んでいる。

 一方、江崎グリコは口臭の原因となる舌の汚れ「舌苔」対策を主眼とした「ブレオ」(270円)の商品性の充実を図る。この商品はなめて溶かすことで、舌についた舌苔を取り除く仕組み。同社が2008年9月に消費者1300人を対象に実施した調査では、舌のケアをする人の割合は05年9月調査時点に比べ約20ポイント増の約61%にのぼるなど舌ケア需要の高まりに商品ラインアップの充実で対応する。

 アサヒビールは、子会社のアサヒフードアンドヘルスケアを通じてシェアナンバーワンの「ミンティア」シリーズ(105円)の拡充を進める。9月14日から発売した「アップルカクテル」の追加により、シリーズは「レモンライムミント」や「ピーチ」「グレープ」など合計で10シリーズまで拡大した。

 同社では、09年にミンティアシリーズで前年比11%増の100億円超の販売を目指している。

 このほかフレンテ・インターナショナルも、1997年発売のフルーツミントタブレット「ピンキー」シリーズ(100円前後)の商品デザインなどを9月に大幅刷新し発売した。同商品は07年11月に価格を150円前後から100円前後に値下げして以降、販売が好調に推移しており、デザイン一新で新たな需要を取り込む。

 清涼菓子市場は、クラシエフーズが1994年から輸入販売を始めた「フリスク」が市場を切り開き、その後、各社の参入が相次いだ。民間調査会社のインテージ調べによれば、08年の市場は、前年比2.2%増の236億円に伸長したという。

フジサンケイビジネスアイより


今、ブームなんでしょうか。
私は「フリスク」が定番ですが、そんなにいろいろ出ているのだったら、買ってみたいなあと思います。
今日コンビニでさっそくゲットしてこようかな。
いろいろ試すのも楽しいかも知れませんね。

フリスク  


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